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What one likes, one will do well 〜好きこそ物の上手なれ〜

寄り道しながらも、最後は昔から好きな物理とプログラミングに戻ってくる。そんな男の思いをつづるブログです。

ウッドデッキをDIY~設計~

ウッドデッキをDIYする上で一番最初にすべきことは設計です。まずはどんなウッドデッキにするか簡単な絵を描いてみましょう。ラフな絵で十分です。(エクセルで書いていますが、最初は手書きで簡単に書きました。)

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その次は構造です。私は束石ー束柱ー根太ー床板の構造にしました。
初めてのDIYだったので、ネットや本で勉強しました。サイトではウッドデッキ協会が分かりやすかったです。ウッドデッキ協会のサイトで説明している構造は、大引きを使う方式です。私が採用した方式は大引きはなく、根太だけ使う方式ですが、基本的な考え方が理解できてよかったです。

大引きは束柱の上に直接大引きを乗せるのに対して、根太だけ使う方式は、根太を束柱に横から固定します。
大引きは束柱に直接乗せる分、上からの力に強くなります。ただ束石から水平をしっかりとらないと、後からの調整が難しいというデメリットがあります。
根太だけだと束柱の横から固定するため、固定するときに水平を調整できます。束石の水平はある程度とれていればよいので、水平をとるのが簡単というメリットがあります。
DIY初心者だと水平をとるのが難しいため、根太だけの方式がよいと思います。

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またパーゴラやフェンスを作りたい場合は、柱を伸ばすため根太の方式がよいです。
私は水平がとりやすいし、パーゴラやフェンスを作るため根太だけの方式を採用しました。
実際に設計した内容はまた記事を書きたいと思います。