What one likes, one will do well 〜好きこそ物の上手なれ〜

寄り道しながらも、最後は昔から好きな物理とプログラミングに戻ってくる。そんな男の思いをつづるブログです。

2日連続早寝して、寝不足をリセット

仕事が忙しい、飲み会がある、徹夜するなどで、寝不足になることが多い。寝不足になると効率が落ちる。そんな時は2日連続で早寝してリセットするのがよい。

 

寝不足の時に1日だけ早寝するときがあるが、寝不足が解消されない。しかし2日連続で早寝すると寝不足が解消する。朝のスッキリ感がすごくてびっくりする。

 

寝不足が解消すると体調がよくなり、作業効率もよくなる。2日連続早く寝るのは、もったいない気もするが、寝不足解消によるメリットの方が大きいと思う。

寝不足が続いて調子がよくない、効率がよくないなどのときは、2日連続早寝して、リセットするのがよい。

新しい技術を取り入れる

技術進歩が早い中新しい技術を知り、取り入れることは重要になってきている。しかし新しすぎて未成熟の場合があり、何を取り入れるかは難しい。一方、初期は未成熟でもその後改善されて成熟されていく。いつ取り入れるかも重要だ。

 

最近googleフォトを使い始めて、今使い始めたのがいいタイミングだったのだと思った。

今回googleフォトを使うことになった経緯はこうだ。

最初意図せずamazonプライム会員の課金をしてしまい、それなら使い倒そうとプライムフォトを調査。家族との共有がしにくそうだったので、他を検討しgoogleフォト。家族との共有が簡単で、さらにアシスタント機能が素晴らしい。

とは言ってもgoogleフォトも最初は共有ができなかったようで、共有が出来ないときだったら使ってなかったと思うし、アシスタント機能もそこまで充実してなかったんだと思う。

 

最近はWebのUIなんかだとすぐに変っていくイメージがある。昨日と画面が違うなんてのは日常会話茶飯事だ。OSSAPIもしばらく使ってなかったら、後方互換なく前に作ったアプリが動かなかったりする。

未成熟なうちでもリリースして、どんどん改善していくのが最近の動きだ。そのためキャッチアップするのが難しく、使い始める時期も重要になってくる。

そんな時代だからこそ、アンテナを高く、日々精進しないといけない。新しい技術を積極的に取り入れながらも、使い始める時期を見極めていかないといけない。

運動会が雨で平日に

先週末の土曜日は子どもの運動会の予定だったが、雨で延期になった。ちょうど秋雨が重なったのか、日、月と延期で火曜日以降の予定。

今年は年長最後の運動会なので、必ず行きたいと思っているのだが、ちょうど仕事が1年で1番忙しい時期。大事な打合せと重なると調整が難しい。

雨のため日付が確定せず天気予報を見て一喜一憂している。

 

こんな時に仕事が調整できる人は、仕事ができる人だろう。自分の仕事をきっちりやりつつ、頼む必要がある仕事は準備万端にして引き継ぐ。

この機会は自分の仕事力を高める機会だと思い、自分の仕事をきっちりしつつ、任せるところは任せて、運動会に参加できるよう動いてみる。

 

googleフォトが成長記録を自動で作ってくれる

クラウドストレージにパソコンのデータを」の中で、amazonプライム会員が無料で使えるプライムフォトを使ってみようと言う話をした。しかし結果としてgoogleフォトを使うことにした。使ってみて便利だったので記事を書く。

 

クラウドに写真を置くメリットとしては、どんなデバイスでも見れる、家族と簡単に共有できるということがあると思う。プライムフォトを調べてみると家族と共有が簡単ではなさそうだった。そこで他のサービスを探しているうちにgoogleフォトが見つかった。

 

googleフォトは無料なのに、高画質で保存すると容量が無制限で保存できる。写真だけではなく、動画も無制限と言うから驚きだ。さらに共有ライブラリという機能があり、家族と簡単に写真や動画を共有できる。

まず自分だけで使って、便利な機能がたくさんあったので、家族で使うことにした。しかも自動だから自分たちで何かしなくてもよい。便利だと思ったのは以下の機能。

  • スマホで写真を撮ると自動でgoogleフォトにアップロードされる
  • 保存された写真から、人物を特定して人物ごとに写真を自動で分類してくれる
  • 共有ライブラリの設定をすると、写真・動画を共有できる
  • 共有している人が写真や動画を取ると通知してくれる
  • 成長記録の動画を自動で作ってくれる

中でもおどろきだったのが、「成長記録の動画を自動で作ってくれる」だ。

実はまだパソコンに入っている大量の写真や動画をアップロードしている最中で、一晩置いておいたのだが、まだ2%ほどしかアップロードが終わっていない。(動画を先にアップロードしているため、写真のアップロードに入ればもっと早いと思うが)

それなのに、朝起きてみると「成長記録」という動画ができていた。googleフォトが自動で子どもを特定して、子どもの成長記録動画を作ってくれた。小さい頃から大きくなるまでの動画がまとまっていて、とても懐かしい気持ちになった。

 

スマホで写真や動画を大量に撮るようになったが、多すぎて見返す機会は少ないのだが、自動でまとめてくれると思い出にもなるし、見返す機会もできる。

こんな機能をgoogleフォトが無料で提供してくれるのは驚きだ。

googleフォトを利用することで、写真や動画の共有、バックアップ、アルバム作り、色んな事が無料で自動でできてしまう。

技術の進歩が凄まじいので、置いていかれそうになるが、アンテナを高くして、新しいものを常に取り入れていきたいと思った。

子育て期に時間を作るのは夜か朝か

子育て期の土日は自由な時間か?」でも書いたように、子育て期に自分の時間を作るのは難しい。

 

そんな中、「子どもが寝た後が自分の時間」なんて声を聞く。子どもが起きている間は、何かしら面倒をみる必要があるので、寝た後はホッとできる時間で、自分の好きなことをできる。つまり子どもが寝た後の夜が自分の時間と言う訳だ。

 

一方、私が勧めたいのは、子どもと一緒に寝て、朝早く起きて自分の時間を作る方法だ。「ママに夜の自由な時間を。パパが子どもを寝かしつける方法。」と言う記事で、書いたように、寝かしつけついでに、子どもと一緒に寝てしまう。そうすれば次の日は早起きができるし、体調もばっちりだ。

と言うのも、夜起きていると忙しい子育ての中、疲れきってまさに「ホッとできる時間」を作りたくなるのだ。自分のために勉強したり、何か作業をするよりも、テレビを見たり、ビールを飲んだりしたくなる。そう言った時間も悪くはないのだが、毎日忙しい子育て期では、夜自分のために何かやると言うことができないと思う。

そこで夜は寝て、リセットしてから、朝自分のためになることをやることを勧めている。

 

ちなみに我が家では子どもを8時に寝かせることを目標にしている。それでも9時ごろになってしまうのだが、充分睡眠時間がとれる。

9時に寝て、4時や5時に起きれば1時間程度は自分の時間がとれる。6時ぐらいになると朝食の準備をしたり、子どもが起きてくるので忙しくなる。後ろが詰まっていると言う危機感からも、作業効率が上がるのも良い。

 

子育て期は自分の時間を作るのが難しいが、早寝早起きで時間を作ることを考えた。これは子育て期でなくても有効だと思っている。仕事を早く終わらせて、早寝早起きは効率が良いと思う。

仕事があると、定時に上がると言うことが必須になる。残業して夜遅くなると早寝できないので、そこが一つの障害にもなるのだが、定時と言う時間的制限をつけることで作業効率が上がると思う。一石二鳥になるので、やってみる価値はあると思う。

仮説検証を実施するときに気をつけること

最近気になっているキーワードで仮説検証がある。講演や書籍、仕事などで目にする機会が多い。

仮説を立てて検証するのは分析の基本だと思う。新しいことではないのだけど、今まで自分は意識してなかった。意識し始めたので気になるようになったのだろう。

 

仮説検証と言うのは、分析するときは普通にやっていると思う。分析して何かの統計値などを見るときは、こうなってるはずと思っていて、それはまさに仮説と言うことになる。

しかし重要なのは仮説検証していることを意識すること、仮説の意味を深く考えることだと思う。

 

仮説検証していることを意識する

意識することで何を証明したいか、結果どうなっていればよいかが明確になる。つまり具体的な行動として落とし込めるので作業がしやすくなる。

また分析していて想定と違う結果が出たら、次から次へと思い立った分析を続け作業が発散し、今何をやっているかわからなくなることがある。

仮説検証を意識することで、今何をやっているのか自分の位置が明確になり、発散しても戻りやすくなる。

 

仮説の意味を深く考える

仮説を立て検証しても想定どおりになることはまれだ。全く逆の結果が出たり、一部だけ想定通りだったりする。そこで仮説が間違っていたと早合点するのはよくない。仮説が誤っている場合もあるが、他の要因で結果が正しく出てない場合もある。これは想定通りの結果が出た場合も言えて、たまたまその結果になっている場合があるので注意が必要だ。

仮説の意味を深く考えることで、結果が仮説を証明しているのか、違う要因でたまたまその結果になっているかを考えることができる。

 

上記を注意して分析をするようにしているが、それでも分析作業が発散したり、深く考えず早合点することが多々ある。

実践を続けて、自然と出来るようになりたい。

手帳型スマホカバーのススメ

freetelのpriori3からraijinに乗り換えた。今のところ問題泣く使えてる。指紋認証の反応が悪いと言う評価もあったのだけど、個人的には悪くないと思う。むしろ指紋認証を使うのは初めてだからか、かなり便利という評価。

ロック解除するのにパスコードやパターンを入れる必要がなく、指紋認証する場所に指をかざしておくだけでロック解除されるのは、利便性とセキュリティの両面を備えていると思う。

 

話をもとに戻してスマホカバーの話。個人的にはスマホカバーは必須だと思う。スマホカバーの配送が遅れたため、1日だけカバーなしで使った。そこで必要性を再認識した。

 

スマホカバーのメリットとしてスマホの保護がある。電車に乗りながらスマホ使うことが多いのだが、電車が揺れるときにトビラやポールなどにスマホがぶつかることが何度かあった。金属同士でぶつかるので、少し衝撃が強いとスマホがへこんだり、画面が割れるのではないかと思った。

私自身スマホの扱いが雑なこともあって、よく落とすことが多い。そんな時もカバーがあると衝撃を吸収してくれる。

カバーにはスマホ全体を覆うタイプの手帳型と画面我むき出しのタイプがある。画面の保護を考えると手帳型が良いと思う。

またカバーをつけていると滑り止めになり、落としにくくなると思う。スマホそのままだと金属なので、手を滑らせて落としそうだ。プラスチック製のカバーは使った事がないのだけど、革製の方が滑りにくいイメージはある。

他にもカードを入れて、一緒に持ち歩けるメリットもある。

 

一方デメリットは、カバーにより一回り大きくなって、重くなること。たまにカバーを外して使うと小さく軽いので持ちやすく感じる。

またスマホカバーを購入するコストもかかる。最近はネットで安いものも探せばそれほどでもない。私もネットで安く評価が高い1000円ほどのスマホカバーを購入して使っているが、悪くない。

 

スマホカバーのメリット、デメリットを書き出してみるとスマホカバーは付けた方が良いと再認識した。付けずにスマホを遣った1日の経験も大きかった。

まとめるとオススメは、革製の手帳型スマホカバーだ。カードを入れれるとなおよい。

新しいスマホスマホカバーを手に入れて、今後もスマホライフを楽しみたいと思います。